ぴーなっつの投資日記

自由な生活を夢見て、投資をしていきます。そして一流の男を目指します

【運用損益0602】運用損益が+に!!! 

こんにちは。ぴーなっつです。

 

今回は、はじめて投資成績を出してみます。

 

 

2014年の12月に株式投資を初めて以来、

ずっとマイナスであった運用成績が、

 

 

ついに

 

 

 

プラマイ0に(5月11日)

 

 

 

そして、

 

 

 

現在(6月2日)は、

 

+131518円に!

(2014年からのトータルの成績です)

 

はい。長かった水面下(マイナス)の2年間からついに抜け出すことができました。(いつ戻るかわからない状況なのはわかってます)。一時は大学生には目がくらみそうになる-45万ほどにまで行き、絶望の日々の中勉強を続け、生き残ってきました。

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「俺がずっと投資の勉強に時間を費やしてきたけど、この数百時間は無駄だに終わるのだろうか。いやそんなことはないはずだ。

人生は長い。投資の力を借りれば、億万長者になれる。粘り強くできることをやっていこう。」

 

そんな感じで頑張り続けてきてよかったと思いますし、ここからもより頑張っていきますよ。

 

次のKPIは、

・運用損益+25万(年間運用成績約10%ライン)

・総保有資産559.2万円(奨学金+借り金(利子0%)。大学生の時使ってしまった。。)

です。これを2017年末までに達成したいです。

 

でも、一番のルールは損切りを守ること。

変に自分の考えに固執せず、柔軟性をもつ。その上でしっかりと保有銘柄について説明できるくらい詳しくなることが大切だと考えていきます。

 

今後もよろしくお願いします。

 

ぴーなっつ

 

 

 

 

【書籍】ジェフ・ベゾス 果てなき野望

どうも!

ぴーなっつです。

 

現在は、新卒社員として働き始めて、ちょうど4週間が経過したところです。

 今回、「ジェフ・ベゾス はてなき野望」を読みましたので紹介します。

 

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何と言ってもこの方、アマゾンの創業者。

利益率は1%くらいなのに、数々のイノベーションを推し進め、時価総額はなんと約4780億ドル(約53兆円)。ECの巨人として座しているアマゾン。

 

彼の総資産はなんと728億ドル。1年間で276億ドルも資産を増やし、世界3位に。

フォーブス7月号の表紙にもなっている。

 

「フォーブス7月号」の画像検索結果

Forbes JAPAN(フォーブスジャパン) 2017年 07 月号 [雑誌]

 

 

 

そんな彼とアマゾンの2013年までの軌跡を描いたのがこの本。

 

 

正直読んでいて、凄まじい人であると感じた。

以下、数点列挙する。

 

1.物理法則しか制約条件だと思っていない。

 この方。スーパー合理的。

・人がいないなら雇えばいい(人事も大変。ここでも無茶振りはすごい)

・初期から一緒にやってきたシステムの人も、より優秀な人に変える

・最初から作る必要があるなら作ればいい。(キンドルなんか、ハード作ったことないのに、担当者に0から作れと無茶振り。)

・宇宙に興味あるからブルーオリジン作っちゃえ。

・邪魔なら叩きのめせばいい。(アマゾンに破れさった、買収された企業は数知れず。)

 

ほんとに思考に制約がない。

 

「世の中にはまだ発明されていないものがたくさんある。

今後、新しく起こることもたくさんある。
インターネットがいかに大きな影響をもたらすか、また全然わかっておらず、だからまだ始まったばかりだ。」
 
こんな信念を持っている。素晴らしい。
彼とアマゾンからは目が離せない。
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2スーパー挑戦的
ベゾスは失敗することを恐れない。
これぞと決めたら掛け金を積み増しまくる。
・赤字のままいっきにフルフィルメントセンターを拡大
・オークションサイトでイーベイと正面衝突
キンドルの開発へ
AWS事業への乗り出し。ecだけじゃないのだ

玩具の仕入れに1億2000万ドル使った。「そんなに売り切れない」という声は潰す。

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3イノベーティブ

amazonの起こしたイノベーションは数知れず。

時代を作ってきたし、

これからも作っていってくれるだろう。

どんな発想をしているのであろうか。

ーアマゾンン起こしたイノベーション
オススメの本、パーソナライズ
ランキング
ワンクリック
プラットフォーム化。競合他社の商品を同列に並べたことが転機
アマゾンマーケットプレイス。最初は古本
アマゾンプライム。安すぎず高すぎない料金
サーチインサイドザブック
ダッシュボタン
Alexa、amazo echo
amazon flesh

「アマゾン ダッシュボタン」の画像検索結果

4市場をごっそり取りに行く

アマゾンは常に市場のリーダーシップを取ろうとしている。

 

「世の中には、いかに高く売ろうとする会社と、いかに安く売ろうとする会社がある。アマゾンは後者だ」

 

アマゾンは顧客志向である。

いかに安く届けるかということに力を割いてきた。

書店業界とは正面衝突。

戦争並みの戦いを繰り広げてきた。

 

商品が増えると、顧客の体験の価値が上がり、訪問者が増える。そしたら売りても増え、更に商品が増え成長できる。

そこに、さらなる投資でコスト削減を行い顧客に還元する。

 

アマゾンは従来の常識には縛られない。

理想の状態に行くためだったらなんでもするのだ。

そして市場をかっさらっていく。

下の図は有名なベゾスの紙ナプキン。

 

・ ベゾスの紙ナプキン

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 5知的好奇心の塊

 彼は読書家。

ビル・ゲイツもザッカバーグも例にもれず読書家。

読書は金持ちになるためには必須なのではないか。

 

ベゾスも尋常じゃないくらい本を読むらしい。

メモはすごい量するみたいだし、どんな人からも学ぶ。

 

「本」の画像検索結果

 

 

こんな具合で、すごく面白い読書となった。

ぜひ読んでみていただきたい。

 

 

 

 

 

初任給

先日、初任給をいただきました!

今の気持ちはというと、

 

 

 

ついに僕の資産形成の道が始まった!!!!!!!!

 

 

 

という感じです。

僕は実家暮らしなので、

比較的貯金しやすいかと思います。

 

 

給与の半額を投資資金に。

 

 

これを実践して行きたいです。

方法は、給与が振り込まれた瞬間に

証券口座へ移す。

 

生活を残りの資金で。

 

 

 

 

節約します。

・飲み会にふらっと行かない

・服は基本買わない

・財布と携帯とか見え張っていいやつかわない

 

 

 

逆にここは、お金使います。

・本

・食(高級店なんかには行かないですが)

・ちょっとしたプレゼント

・未知なる体験

・彼女との時間に。(もちろんここ出費ポイントマジで注意しますが、ケチりません笑)

 

 

そんなんで、まずは使った奨学金ぶんをさっさとお金貯めようと思います。

 

今の目標は、

・3年トータル運用益を±0にする

・純資産約-85万円を0にする

これです。

これら2つを、今年中に達成します!!

(1つ目は一刻も早く)

 

以上です!

 

ぴーなっつ

 

 

売り基準

こんにちは。

 

今回は、株式投資で難しい面とされる、「売り時」についてまとめてみようと思います。

 

ほんとにあるタイミングって難しく、自分でも売り時が難しいです。

 

 

下がったときは、損切りの徹底。

7-10%下がったらどこかで必ずきります。

有無を言わせません。

 

 

次に、十分に株価が上がったとき。

これが難しい。

 

10%上がった時なのか、20%、30%のときか

はたまた2倍、3倍を目指すのか。

 

答えは出てませんが、成長見通しから目標株価を設定し、

そこに到達したら売るのがいいかと思います。

(目標株価の設定については別の機会に)

 

利益はとれるだけ取って、損切で出た損失を補い、儲けを出したいですね。

 

 

 

最後に、その他の売り時についてです。

 

1自分が間違えていたとき
2その企業のファンダメンタルズが悪化しているとき
3他にもっといい投資先があるとき
4ポジションがポートフォリオで拡大し過ぎているとき

5市場全体が過度に加熱しているとき

6個別銘柄が過度に上昇したとき

 

以上です。

これからは、この原則を守りつつ運用し、深めていきたいと思います。

 

高利回りで回せる力を持つ

最近、ブログをひたすら調べています。その中で、何人もの素晴らしい投資家がいらっしゃることがわかり、非常に喜ばしく感じております。

 

その中で、すぽさんの投資方法が素晴らしいと感じました。いままで、「初心者だから高配当優待株だけしばらくやって、5%くらいをまずは目指そう。」と考えてたんですけど、考え方を改めました。たしかに、この高配当優待株の投資もできるようになることがマストですが、これができるようになっても、その先はありません。年10-20%の運用成績を目指すに当たっては、成長株投資も視野に入れていかなくてはいけないと感じました。

 

なので、成長株投資の勉強を開始します。

 

もちろん、中途半端に始めてしまっては大怪我すると思うので、まずは知識を増やすことを主軸に勉強していきます。銘柄分析もちゃんとメモにまとめあげていきます。

 

 

 

前提として、まずは高配当優待株でお金を失わず利益を上げられるようになりたいです。

 

そして、今年中に成長株も交えた、納得いくポートフォリオを作り上げていこうと考えています。

モデル思考

今回はモデル思考について考えてみる。

 

モデル思考とはなんであろうか?

 

それを考えていくために、まず、「モデル化」について考えてみる。

 

 

 モデル化とは、すなわち抽象化である。

 

この世界に存在する法則を見つけることとも言えるだろう。

 

例えば物理学を挙げてみようと思う。運動方程式は物体の動きを「モデル化」している。それぞれの物体は色々な動きをしているように見えるが、実は物理学の法則に則って動いている。こんなこと、今では当たり前だが、この法則が発見される前には、当たり前じゃなかった。また、この法則を通じて物の動きを見ると、よりよく、正確に物体の動きを理解することができる。これは、個別の具体的な動きを、より一般性のある法則に抽象化しているとも言える。

 

この、現実の個別事象から法則を見つけ出し、体系的にまとめることを「モデル化」と呼ぼう。 

 

そして、このモデルを使いこなす思考が「モデル思考」なのだ。

 

 

 

 

この世界には、今まで多くの人たちの研究により、明らかにされてきた多くのモデルがある。それは、物理学、数学などの理系の世界や、経済学、金融工学などの経済の世界、心理学、恋愛工学など、それぞれで開発されてきたモデルなどだ。

 

 

投資の面で役立つモデルも様々あるだろう。それを学んでいきたいとうのが僕の考えだ。(逆に言えば全然学べていない)

 

 

 

数学や物理学でいうとわかりやすいが、モデルには、モデルに入力する入力データとモデルから出力される、出力データがある。

 

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これが、大事なのだ。

 

 

 

 

凡人は、「何か考えろ」と言われても何も考えることができない。僕もそうで、どうやって考えたらいいかわからない時が多い。そんな時に、モデルをしっていると、考えたい対象の情報をモデルに通せば、出力としての結果が得られる。

 

さらにいうと、複数のモデルをしっていれば、様々な出力結果が得られ、より深く正しく理解できるのではないかと思う。

 

 

まさに凡人にはこれだ。

 

 

偉大な先人たちが残したモデルー考え方のプロセス、道筋、枠組みーを頭の中にインストールし使いこなせるようになれば、僕たちでも圧倒的な思考力を手に入れられるであろう。そして、複数のモデルを身につけていく。

 

そんな、複数のモデルを倒して現実世界を見ることを「複眼モデル思考」と呼ぶ。

 

 

ウォーレン・バフェットの相方、チャーリー・マンガーが大切だと唱えていることだ。彼は、投資を行うためには70-80のモデルをマスターすることが必要だと言っている。

 

 

 

 

 

僕もそれを目指したい。

 

なので、このブログで都度、投資、ビジネスに役立つモデルをまとめていこうと思う。

 

 

 

 続

 

 

 

 

技術志向

技術とは?

 

ここでは以下のように定義する。

 

知識と、その知識を運用した経験を持ち、いつでも活用できるもの

 

 

 

 

 

 今回の記事では、技術を志向するようになった僕の経験を通じて、100の知識よりも1つの技術の方が人生豊かにするということを述べていきたい。

 

 

 

 

 

 

僕は、最近自分の知識を技術と言えるまで昇華させることの重要性を実感している。もともと、大学に入ってから本は読んできたのだが、どうも自分のものとなっていないと感じていた。読んだその時は、覚えているのだが、少し経つとなんのことが書いてあるのか忘れてしまう。もちろん活用することもできない。

 

そんな中で、知識を追い求める知識志向から技術を追い求める技術志向へと考えからが映る最初の体験をした。

 

 

なんとそれが飲み会なのである。

 

 

前回の記事にも書いたが、僕はテニスサークル出身だ。テニスサークルの飲み会は、いわゆるあのガイガイわやわやのアレである。ゲームやコールが行き交い、油断していると大量の酒を浴び、記憶をなくす。攻めが最大の防御であり、反撃の技を持たなければ酒を浴びるだけだ。

 

まさに戦場である。

 

僕は大学2.3年の時、他の大学のテニスサークルと合同でイベントを企画・運営する立場にいた。必然、飲み会も行う。

でも、僕は全然歯が立たない。どうしていいか分からなかったが、あることを思いついた。

 

 

 

 

 

 

コールリストとゲームリストを作ることである。

 

 

そこから、某大学の飲み会の達人達にコールとゲームを聞いて回り、知識の収集をした。同じ大学の人にも聞いて回り、絶えず2つのリストを刷新していった。

 

飲み会に出陣するときには、その2つのリストを復習した。すると、考えなくてもコールとゲームが出てくるようになった。もともと歯が立たながった飲み会にも攻め込んでいけるようになったし、自分が中心となって場を回せるようにもなった。

 

飲み会の知識が「技術」となったのである。

 

 

 

 

 

 

 

次に、目をつけたのが「面白くなること」である。

 

もともと、僕は全く面白みがない人間であった。浪人してたとき友達に「お前、いいやつなんだけど、話すことが死ぬほどつまんないよな」と言われた。その時衝撃を受けたとともに、妙に納得してしまった。

 

大学に入り、「面白くなってやろう」「キャパ上げてやろう」「彼女作るぞ」と思いサークル活動に打ち込んだ。なんとなく集団の中でうまく振る舞えるようにはなったし、もともと苦手だった他人との交流もできるようになった。でも、なんかモヤモヤしていた。

 

 

そんな中、一冊の本に出会う。

 

「ウケる技術」という本である。

 

この本には、面白い人を分析し40パターンのウケる技術を収録し、実例とともに解説があった。僕はなぜか「この本はヤバイ。身につけなくては」と思った。

 

程なく、すべて暗記して、順番に書き出せるようになった。こんな風に必死になって暗記したのは、定期テスト以来だろうかという感じであった。ここまでで、知識を得たことになる。

 

次にやったのが、お笑い番組の分析だ。頭の中に組み込んだ40のウケる技術をもとに、芸人がいった「面白いこと」を40パターンのどれかに分類していった。これをすることで、知識をベースに考えられるようになった。

 

そして、今度は自分が使う番。日々、お笑い番組で勉強していると、自然と面白いことが言えるようになってきた。ここでやったのは、自分が言えた面白いことを分類し直すことである。こうして、自分の中にあった40パターンあったウケる技術の知識は、技術へと昇華していった。周りからも「ぴーなっつさん面白いですね」とかいってもらえることが増えた。そして、まだ今もまだまだその途上である。まだ使えない技術、逆に得意なものは何かを考え全体でのレベルアップを目指している。

 

ここまで、2つ例を挙げた。今から思い返すと、うまく技術を身につけ、現実が変わったと思う。

 

 

 

 

 

 

でも、この2つのが足下にも及ばないような体験をした。

 

 

 

 

 

 

それが、「恋愛」における技術である。

 

僕はつい2ヶ月ちょっと前まで、彼女いたことなしの童貞だった。どうしていいか分からずサークルに通うが彼女できる気もせず、たまに振られて落ち込んでいた。

 

そんな時に、ナンパという世界を知った。詳しくは別の記事に書いておくので書かないが、藤沢数希先生の「僕は愛を証明しようと思う」に書いてあった言葉に勇気付けられた。

 

Technology will always win

最後にはいつだってテクノロジーが勝利する

 

そこから、恋愛工学やナンパ師の技を吸収し実践した。すると、苦労はしたが結果がでた。詳しくは、もう1つのブログで。

 

ぴーなっつの恋愛戦記

 

 

 

 

 

 

と、3つほど僕が2016年に身に着けた技術について書いてきた。このことを通じて、なんとなくビジネス書を流し読みするのではなくて、しっかりと書いてあることを体系的に整理して記憶し、実行に移すことで現実が変わるのだと思うようになった。

 

100の知識より1つの技術

 

 

 

 

 

2017年も引き続き技術を身に着けていきたい。

 

特に、投資に関しては本はたくさん読んできたが、ほどんど知識を活用できていないので、このブログで投資している個別銘柄についてまとめていこうと考えている。その中で、今まで学んだ知識を技術といえるまで高めていきたい。

 

また、就職するので職業としてもマーケティング分野の技術や社会人としての基礎技術を磨いていきたい。

 

そして、まだまだ入口に立てたぐらいの恋愛の技術もどんどん身に着けていく。

 

そんな一年にしたいと思う。

 

 

 

今回は、技術志向について書いた。

次回は、モデル思考について書きたいと思う。